氣のコラム

運気アッププラスの氣を呼び込む大掃除のポイント

「お清め」としての大掃除

今年も大掃除の季節がやってきました。早めにやろうと思っていても、ついつい後回しにして、気づいたら大晦日になってしまう……、という方も多いのではないでしょうか。

日本では江戸時代から、年末の大掃除を神事として捉えていました。新年を司る「年神様」がお家を訪れるので、神様をお迎えするための準備として考えていたのです。ですから大掃除は、「お清め」のような意味合いが強かったようです。そう考えると、毎年の大掃除もないがしろにできないという気持ちになってきませんか?

使わないで放ってある物にはマイナスの氣がたまる

氣は、人にだけあるものではありません。物や、場所(空間)にも存在します。あなたが毎日、生活するお部屋や使う物、たとえば、歯ブラシ、食器、テレビやパソコンなど、あらゆる物に氣が宿っているのです。長い間、誰にも使われず、同じ場所に置きっぱなしになっているような物の氣は、マイナスに変化してしまっている可能性が少なくありません。マイナスの氣がついた物に囲まれて暮らしていれば、そこに住む人に良くない影響を与えてしまいます。

ですから、1年に1度、家にあるすべての物を確認して、不要なものは処分してしまうことも必要です。物を捨てるということは、勇気のいることです。「いつか使うかもしれない」「いただきものだから捨てられない」など、なにかと理由をつけて、好みにあわないものまでもとっておこうと思ってしまう。自分が好ましく思わない物にこそ、マイナスの氣がたまりやすいのです。この機会に、思い切って、好みに合わないものを捨てる決断をしてみましょう。不思議と、捨てることで心が軽くなるのが実感できるはずです。

部屋のすみにはマイナスの氣がたまりやすい

不要な物の処分や片付けができたら、次は掃除です。大掃除のときには、普段はあまり目に触れないところこそ、よく確認するようにしましょう。部屋のすみや、光があたりづらいところ、湿気っぽいところ。マイナスの氣がたまりやすいのは、そんな場所です。ホコリやカビを落とすだけではなく、マイナスの氣をとりのぞくことを意識して、丁寧に掃き掃除や雑巾がけをしてみましょう。カビがとれないからと、イライラしていれば、せっかく掃除をしていても、マイナスの氣が増幅してしまうかもしれません。静かな気持ちで、淡々とこなすのが良いでしょう。

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