氣のコラム

メンタルいつも余裕がないのはなぜ?

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仕事も家事も育児をカンペキにこなし、ファッションもメイクもばっちり。さらに趣味も充実しているーー。そんな人を見ると、「あの人だけ1日が36時間あるのかな?」とうらやましくなってしまいませんか?

24時間でできることは、人によって様々です。近所を散歩するだけでぐったりと疲れてしまう人もいれば、毎日のように全国を飛び回って活動していても疲れ知らずの人もいます。体力や体質、環境などによって、キャパシティが少ない人も多い人もいます。

基本的には個々のキャパシティに合わせて、自分に合ったできることだけをすれば良いのですが、いつでも忙しくて余裕がなく、無理がたたって体調をくずしてしまったり、メンタルに影響したりする場合は、自分のキャパシティについて見直したり、キャパシティを広げる努力をする必要があるかもしれません。

キャパシティが少ないとどうなる?

キャパシティが少ない人は、いつでも忙しかったり心に余裕がないため、常に自分のことで精一杯になりがちです。結果的に、自分本位だと思われて周囲の人からも敬遠されてしまうこともあります。

人のキャパシティも筋トレと同じで、本人の意識と訓練によって増量することができます。仕事でも、新人のときには忙しいと思っていた分量が、経験を積み重ねると余裕をもってできるようになる。誰しもそうやって、キャパシティを広げながら成長していくものです。

経験を重ねてもなかなかキャパシティが広がっていかない人は、常に自分のことが優先されてしまう傾向があるのかもしれません。自分の「大変だ」「つらい」と思う気持ちが優先され、周りの人が同じようにつらいことに気がつくことができません。「忙しくて大変だからイヤだ」と気持ちで働く人と、「忙しくて大変だけど今は成長のための訓練だ」という気持ちで働くひとでは、同じ経験をしてもキャパシティの広がり方がちがうのです。

とくにネガティブな気持ちで長期間を過ごすことで、マイナスの氣のエネルギーが増幅し、どんな仕事をしても楽しいという気持ちに転換できず、苦しむことになります。体力を含めた能力の差だけではなく、氣のエネルギーが低さがキャパシティを狭めることにつながっているかもしれません。

前向きにとらえるだけで余裕が生まれる

3時間の睡眠でも元気でいられる人、8時間しっかり寝ないと体が動かない人など、体力や能力は人それぞれ。生まれ持った体力や能力に自信のない人こそ、氣の力を味方につけることをおすすめします。

いつも時間ギリギリ、余裕のない生活から脱したい人は、毎日の生活の中で、3つの考え方を取り入れてみてください。

  • 中途半端になりそうでも、とりあえず手をつける
  • スキマ時間にできることを考える
  • 今やっていることが「やらなくてもいいこと(考えなくてもいいこと)」ではないかを意識する

ほんのちょっとした意識の変化で氣のエネルギーが高まり、あなた自信を応援する力を得ることができます。

どうしても前向きになれない人は、無料の体験会などで真氣光を受けることで、一歩踏み出すことができるかもしれません。

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