氣のコラム

メンタル他人の言葉に傷ついたり怒ったりする前に

知っておきたい、お盆の過ごし方他人に言われて傷ついたり怒ったりしたことを、いつまでも忘れられない。そんな経験は誰にでもあるかと思います。どうしてそんなことを言うのだろう、無神経だ、許せない。そんなふうに思ってしまうことも無理のないことです。しかし、言った本人にしてみれば、発言自体を忘れてしまっているというのもよくあることです。どうしてそのようなことが起こるのでしょうか?


思ってもいないことを言わされている?

相手を怒らせようとして言葉を発するということは、実はそれほど多くありません。ほとんどの会話は、人を怒らせないように注意して話しているものです。にも関わらず、傷ついたり傷つけたりしてしまうのはなぜでしょう?

氣の観点から言うと、「マイナスの氣に言わされている」ということが考えられると思います。言われる人についているマイナスの氣が、その人を傷つけようとして、相手に心にもないことを言わせているのです。何気ないひとことや、おもわずポロッと出た言葉に傷ついてしまう。そんなことがよくあるという人は、自分の氣が相手をコントロールしている可能性を疑ってみてください。

意識的な意地悪や嫌味よりも、うっかり口がすべったような言葉に傷ついてしまうのはなぜでしょうか? その理由は、うっかり出た言葉こそがその人の本音だからと思い込むからなのだと思います。しかし、実際にはそうではありません。本当に思ったことがない、考えたこともないようなことが口から出てしまうこともあるのです。受け取るほうも「思ってもいないのに言わされているんだ」と思うことができれば相手に怒りを感じることもありません。相手に怒りを感じれば、友達が減って孤独になり、マイナスの氣の思うツボ。怒ったり落ち込んだりすれば、さらにマイナスの氣がやってきて、状況が良くなることはありません。

相手に怒りを感じる前にいったん冷静になり、音氣を聞くなどしてプラスの氣を高めるようにしてみてください。

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