氣のコラム

メンタル放置していませんか? 家族の不和

知っておきたい、お盆の過ごし方親や親戚など、血縁者の間で憎しみや争いがうまれてしまうことがあります。近い存在だからこそ干渉しすぎたり、気づかいが足りずに言い過ぎたりして、意地を張り合ってケンカが長引き、深刻化してしまうのかもしれません。

氣の観点からみると、血縁者との不和は特に「マイナスの氣」につけこまれやすいと考えられます。あなたの人生を悪い方向に導いたり、子どもや孫の世代に影響を及ぼしたりする可能性があるのです。血の繋がりは切り離すことができませんから、修復するための努力が必要です。

マイナスの氣の影響を疑ってみる

家族間の不和は、そもそも先祖から続くマイナスの氣の影響によって引き起こされていることが少なくありません。ケンカのない家族などほとんどないのですが、険悪な雰囲気が常態化していたり、仲違いしたまま音信不通になっていたりという深刻な場合は、ご先祖様の氣によるなんらかの意志によって「そうさせられている」ということも少なくないのです。

相手が怒るとわかっていて批判したり、傷つくとわかっていてからかったり、わかっているのについつい口をついて出てしまう。そんなときは、マイナスの氣に「言わされている」のかもしれません。最初から憎しみあっている家族などありえません。根底には血縁者だからこその愛情や親しみがあるはずです。相手が気に入らないとか、嫌いだと思う前に「私たちはケンカをさせられてるのでは?」と気づくことで、すこし客観的に、冷静に考えることができるかもしれません。こじれてしまった糸を解きほぐすためには、良いエネルギーを取り込み、マイナスの氣をプラスに変えていく必要があります。

他人であれば、距離や時間を置くことができても、近親者であればそうはいかないこともあります。どうしても憎しみの心が捨てられないという方は、最寄りの「氣の体験会」にお越しください。家族間の不和はマイナスの氣が原因になっているケースも多いため、氣の力を借りて解決する道も検討してください。

TOP
真氣光で、“氣”のエネルギー補給をしてみませんか?